文具堂の読書三昧1>

Newton 2010年 特別企画「時空」
相対性理論からブラックホール、ブレーンワールド。ものすごく分かりやすく解説している。9次元もしくは10次元のひもが最小単位なのか。高次元のもので宇宙が成り立っているという。想像はまだつかないが、頭が揺さぶられた一冊。
(2010-06-01)

響きあう脳と身体
甲野善紀、茂木健一郎
対談本にはまったきっかけの本。最初はさらさら読めたのに後半はずっしり重い。対談の内容が深くなったからだ。養老孟司さんが遅刻して甲野さんが「いや、お気になさらないでください。私は自分の身体を観察していれば、まったく退屈するということがないんですから」といったエピソードが印象的。
(2010-06-01)

ゆるい生き方 ‾ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜
本田 直之
ものすごくよいタイミングで読んだ。そんなに急いでやらなければならないことなんて、この世にないと思うんだな。『エレベータの「閉」ボタンを押さない』というのは目から鱗。
(2010-06-01)

白洲家の流儀
白洲 信哉
白州信哉さんはおじいちゃん、おばあちゃんのことを書かないのかと思ったら、いつのまにかこんな本を書いていた。足を使って見つける「行きつけのお店」ってのはいいなぁ。
(2010-06-01)

老師と少年
南 直哉
お経のようなものをということで書いてみたそうだ。平易な文章でさらりと読める。だけど読んでもぼんやりしか分からない。それだけ、深みがあり何度も読む必要があるということか。
(2010-06-01)

人間の建設
小林 秀雄、岡 潔
数学者と批評家、知の巨人同士の対談。中には何を言っているかわからない対話が数々ある。分からないということが素晴らしいと認識することができた。こんな本が、362円でよいのか。
(2010-06-01)

怠け数学者の記
小平 邦彦
数学者が共通して持っている数学的現象を目で見るという「数覚」。アインシュタインがものを考えるときに言語ではなくイメージを用いていたという話が興味深い。
(2010-05-01)

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
神田 昌典
あんまり、神田さんの本は読もうとは思わなかったけど、この本は本屋で見つけてそのままカフェで読み始めた。自分のタイミングもあるのか、すんなり頭に入ってきた。確かに、なにげにノートに書いてみたことは以前から実現しているような・・・
(2010-05-01)

はじめて語られる企画の「虎の巻」
増田 宗昭
企画は心から生まれる。心根が大事だと言うこと。安定経営とは人件費と家賃代は"何もしなくても"入ってくるようにすること。企業だけでなく個人もそれはできるはず。
(2010-05-01)

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
マイケル・E. ガーバー
仙台Ruby会議で知った本。人生の目標から事業の目標が決まる。実際に自分の事業を始めている人はすぐに実践できる。また、一つ仕組化のイメージがわいた。
(2010-04-10)

読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー
アレン・カー
実際にはお酒を飲むのをやめてから読んだ。少しはお酒を再開するかもとおもっていた気持ちがまったくなくなった。「あれ?お酒っていらなくない?」と思ったら読んでみるとよいかも。
(2010-04-02)

自力整体で熟睡・快眠―DVD付
矢上 裕
いろいろ試した結果、結局、私が10kg超のダイエットができたのはこの本のおかげだった。ダイエットというよりも心と体が楽になるように体調管理をすることで驚くほど体重が落ちていった。
(2010-03-31)

あなたにもわかる相対性理論
茂木 健一郎
茂木さんの本はいくつかかったけれどもコレが一番わかりやすくてよい。茂木さんの一番好きな人物アインシュタインのことがたくさん書かれている。
(2010-03-14)









